マルコ・ゲッケ振付『火の鳥』のパ・ド・ドゥ

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振 付 : マルコ・ゲッケ
出 演 : アレクサンダー・ザイツェフ、酒井はな
世界初演: 2010年 スカピノ・バレエ・ロッテルダム
上演時間: 10分


バレエ・リュスのプロデューサー・ディアギレフの依頼により、ストラヴィンスキーが初めてバレエ用に書きあげた音楽が、この『火の鳥』です。斬新な振付で世界中のバレエ団から人気の高いマルコ・ゲッケによる本パ・ド・ドゥは、ARCHITANZ 2014に於いて酒井はなとロバート・テューズリーが踊り絶賛された作品。本公演では、酒井はなとアレクサンダー・ザイツェフが踊ります。

※演奏は特別録音による音源を使用します。


marco_goecke振付家:マルコ・ゲッケ | Marco Goecke

ハーグ・ロイヤル・コンサルバトーレ等で学んだ後、ベルリンのハーゲンシアターでダンサーとして活躍。最初の振付作品である『Loch』はハノーヴァー振付国際コンクールで上演。2005年よりシュツットガルトバレエ団のレジデンスコレオグラファーとして活動開始。2006年にはモンテカルロのモナコダンスフォーラムにて次世代を担う振付家部門のグランプリを受賞。その独創的かつ卓越したバレエは異才を放ち、国際的な注目を集めている。数多くのワールドプレミアを発表、世界的に有名なバレエ団でも彼の作品は多くレパートリー化されている。