悪魔の物語

『兵士の物語』(悪魔の物語)佐々木世理央さんご紹介♪

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serio今回、『兵士の物語』(悪魔の物語)にアンダースタディとして参加してくれている佐々木世理央さん!
2012年にはローザンヌ国際バレエコンクールにも出場された経歴の持ち主。これから国内外で益々の活躍に注目が集まっている若手ダンサーさんです!

今回『兵士の物語』(悪魔の物語)の各キャストを、そして作品を支えてくれており、と〜っても頼もしい存在!そんな世理央さんから、みなさんへ素敵なメッセージをいただきました(^^)☆

〜佐々木世理央さんより〜
初めまして!今回のストラヴィンスキー・トリプル・ビルの「兵士の物語」にリハーサルアシスタントとして参加させていただいている佐々木世理央です。今回はリクリエイションという事で、新たなダンサー達で、1からまた新しい物語を作ってきました。ダンサー達が次々と新しい解釈や発想を生み出すので、一緒にリハーサルをしていて毎日新鮮な発見がありとても楽しいです。
第一次世界大戦直後に作曲されたこの「兵士の物語」には「誰の心にも悪魔が潜んでいる」という大きなテーマがあり、それは昔も今も変わらない事だと思います。現在も形は違えど、悲しい事件や争い事が後を絶ちませんから。そんな世の中でも人からもらう愛や優しさを知り、自分自身の中にいる悪魔とどう付き合っていくのか。観ている皆さまも自然と兵士の姿に自分を重ねて観ることができるのではないかと思います。 新しく生まれ変わった「兵士の物語」是非、劇場でお楽しみください!

佐々木世理央|Serio Sasaki
15歳でベルギーのアントワープ王立バレエ学校へ留学し、ヤン・ヌイッツに師事。シディ・ラルビ・シェルカウイ振付”In Memoriam”などを踊る。帰国後有明ニューシティバレエスクールに入所、池端幹雄に師事し、2012年ローザンヌ国際バレエコンクールに出場。マルセイユ国立バレエ学校を経て、Cannes Jeune Balletに入団し、イリ・キリヤン、マルコ・カンタルポ作品などを踊る。
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